背景画像

JOURNAL

ジャーナル

ゴルフグリップの交換目安は?交換時期を見逃さず快適なプレーを!

記事のメイン画像

「最近ショットが安定しない…」

「クラブが滑るような気がする…」

そんな時、原因はクラブではなくグリップの劣化かもしれません。

  

グリップはゴルフクラブと手を繋ぐ唯一の接点。

実はスコアやスイングにも大きく影響する、とても重要なパーツです。

  

  

【ゴルフグリップの交換目安】

一般的には約1年に1回、または40~50ラウンド程度が交換の目安とされています。

プレー頻度や練習量が多い方は、それより早めの交換がおすすめです。

  

【プレー頻度の目安】

・月1回程度プレーする方:1~2年に1回

・月2~4回程度プレーする方:約1年に1回

・毎週ラウンドや練習をする方:半年~1年に1回

もちろん使用環境や保管方法によっても寿命は変わるため、

期間だけでなく状態を確認することが大切です。

 

【こんな症状が出たら交換のサイン!!】

✅表面がツルツルしている

✅握った部分だけすり減っている

✅ゴムが硬くなっている

✅ひび割れや変色がある

✅無意識に強く握ってしまう

  

グリップが滑ると、クラブを落とさないように必要以上に力が入り、

スイングの再現性が低下してしまいます。

新しいグリップは適度なグリップ力があるため、余計な力みを抑え安定したスイングに繋がります。

グリップは消耗品です。

  

まだ使えるかなと思っていても、劣化したグリップはスイングやショットの安定性に影響を与えることがあります。

もし滑りや劣化が気になったら、ぜひ1度グリップの状態をチェックしてみてください。

新しいグリップに交換するだけで、クラブの握り心地や振りぬきやすさが変わり、

より快適なゴルフをたのしめます!!

ぜひ、あなたにぴったりの1本を見つけてください。

  

  

▼商品の詳細はこちら

  

  

  

公式ラインでは、オンラインショップで使えるお得なクーポンや新商品のご案内、

その他ゴルフに関するコラムやイベント情報を配信しています。

ぜひお気軽にご登録ください。