JOURNAL
ジャーナル
美しいプレーは美しいマナーから
ゴルフは技術だけでなく、コースへの敬意やマナーも大切なスポーツです。
グリーン上にボールが落ちると、芝がへこんでしまうことがあります。
このへこみをピッチマークと呼び、そのままにしておくと芝の成長を妨げ、
他のプレーヤーのパットにも影響を与えてしまいます。
そんな時に活躍するのが“グリーンフォーク”です。

【グリーンフォークの正しい使い方】
①フォークをへこみの外側から刺す
ピッチマークの中心ではなく、周囲の盛り上がった部分にフォークを刺します。
②中心に向かって芝を寄せる
フォークを軽く捻りながら、外側から中心へ芝を寄せます。
③パターのソールで軽くならす
芝を寄せた後は、パターの底面などで軽く押さえて表面を整えます。

【間違えた使い方に注意】
ピッチマークの中心を持ち上げるように修復すると、
芝の根が傷つき回復に時間がかかる場合があります。
正しい方法は、「持ち上げる」ではなく「寄せる」
これを意識するだけで、芝へのダメージを最小限に抑えられます。
ナイスショットを打つことも大切ですが、コースを大切にする姿勢もまた
ゴルファーの魅力のひとつです。
“グリーンフォーク”は小さな道具ですが、その1本にはプレーヤーの品格が表れます。
ラウンドの度にグリーンを整える習慣を身につけ、
美しいコースコンディションを未来へ繋いでいきましょう。
芝を整える。その一手に品格を。
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